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   <title>映画の日</title>
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   <updated>2007-05-22T11:35:51Z</updated>
   <subtitle>総合映画情報サイト”映画の日”。映画の歴史、日本映画、外国映画、韓国映画の基礎知識から、最新映画情報を発信！</subtitle>
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   <title>「映画の日」の由来</title>
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   <published>2008-03-13T09:30:00Z</published>
   <updated>2007-05-22T11:35:51Z</updated>
   
   <summary> 「映画の日」といえば毎月１日、映画館の入場料が１０００円になる日で知られている...</summary>
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      <![CDATA[<P>
「<strong>映画の日</strong>」といえば毎月１日、映画館の入場料が１０００円になる日で知られているが、その由来となると、詳しく知っている人はそれほど多くないかもしれない。

</P>
<img alt="2.jpg" src="http://cinema.igosso88.com/2.jpg" width="101" height="124" align="left"/>

「<strong>映画の日</strong>」は、かつては毎年１２月１日だけであった。これは、日本において映画が初めて一般公開された１８９６年（上映期間は１１月２５日～１２月１日）にちなんで、映画産業団体連合会が、そのちょうど６０年後に当たる１９５６年の１２月１日を「<strong>映画の日</strong>」としたことに、端を発している。

<P>

この日をサービスデーとし、入場料が１０００円になったのは、１９８１年からである。

</P>

その後、地域ごとに独自性はあるものの、この１２月１日以外にも、同様の入場料が引き下げられる日が次々と設けられ、今ではほとんどの地域で、毎月１日が「<strong>映画の日</strong>」として定着している。

<P>

<Div Align="right">[	「<strong>映画の日</strong>」の由来	]</Div>

</P>]]>
      
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   <title>映画の歴史（日本）</title>
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   <published>2007-03-19T08:33:00Z</published>
   <updated>2007-05-22T11:36:31Z</updated>
   
   <summary> 映画の歴史だが、日本においては、今から約１１０年前の１８９６年、１１月２５日か...</summary>
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      <![CDATA[<P>
<strong>映画</strong>の歴史だが、日本においては、今から約１１０年前の１８９６年、１１月２５日から１２月１日まで、神戸市で初上映がなされたことが始まりである。

</P>
<img alt="3.jpg" src="http://cinema.igosso88.com/3.jpg" width="151" height="117" align="right"/>
このときの<strong>映画</strong>というのは、「キネトスコープ」と呼ばれる小さな機械で、一人ずつコインを入れて覗いて見るものであった。このキネトスコープは、エジソンの発明。

<P>
この初上映から遅れること２カ月、今度は大阪で「シネマトグラフ」が上映された。このシネマトグラフこそがスクリーン上に映像を映し出し、大勢が鑑賞するもので、現在の<strong>映画</strong>の原型と言えるものなのだ。ちなみにこれは、フランスのリュミエール兄弟の発明。

</P>
<strong>映画</strong>はその後大衆の心をとらえていき、１９１２年には「日活」が日本初の<strong>映画</strong>会社として発足した。またこの年にデビューした尾上松之助が、以降１２年間にわたり、<strong>映画</strong>俳優のトップスターとして人気を博したということだ。

<P>
<Div Align="right">[	<strong>映画</strong>の歴史（日本）	]</Div>

</P>]]>
      
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   <title>映画の歴史（海外）</title>
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   <published>2007-03-15T21:33:00Z</published>
   <updated>2007-05-22T11:37:33Z</updated>
   
   <summary> 映画の歴史だが、西洋においては、「映画の父」とされるフランスのリュミエール兄弟...</summary>
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      <![CDATA[<P>
<strong>映画</strong>の歴史だが、西洋においては、「<strong>映画</strong>の父」とされるフランスのリュミエール兄弟によって発明された、「シネマトグラフ」がその始まりとされている。

</P>
<img alt="1.jpg" src="http://cinema.igosso88.com/1.jpg" width="137" height="103" align="left"/>
シネマトグラフは、それまでに発明されていたエジソンの「キネマスコープ」が一人一人覗き見するものであったのに対し、初めてスクリーン上に映像を映し出し、大勢の人が同時に鑑賞できるという特徴があった。

<P>
このシネマトグラフによる世界初の有料試写会は、１８９５年１２月２８日にフランスのパリで開催され、以来、<strong>映画</strong>が産業として確立するようになっていく。これを記念し、１２月２８日は「シネマトグラフの日」と呼ばれているのである。

</P>
<strong>映画</strong>産業は１９００年代に入るとますます栄え、わずか十数年のうちに、有名なハリウッドやユニバーサル、ワーナー、パラマウント、フォックスなど、アメリカの<strong>映画</strong>会社のほとんどが設立されることになった。

<P>
１９２７年には初のトーキー（映像と音（音声）が合体したもの）が作られ、今日の<strong>映画</strong>界の礎がほぼ完成したのである。

</P>
<Div Align="right">[	<strong>映画</strong>の歴史（海外）	]</Div>

</P>]]>
      
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   <title>映画の日</title>
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   <published>2007-03-10T07:17:00Z</published>
   <updated>2007-05-22T11:38:35Z</updated>
   
   <summary> 映画といえば、本来は映画館で見るものである。最近では、テレビの大画面化が進んで...</summary>
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      <![CDATA[<P>
<strong>映画</strong>といえば、本来は<strong>映画</strong>館で見るものである。最近では、テレビの大画面化が進んでおり、かなりダイナミックな映像を楽しむことができるようになってはいるが、やはり<strong>映画</strong>館の大スクリーンで見る<strong>映画</strong>は圧巻で、テレビとは比較にならない。

</P>
<img alt="11.jpg" src="http://cinema.igosso88.com/11.jpg" width="130" height="97" align="right"/>
ただ、<strong>映画</strong>館で見る場合は（当然ながら）入場料が必要で、これが高額ゆえに大きな障害となっている。

<P>
そこで、<strong>映画</strong>をできるだけ安く見ようと思う場合、毎月１日の「<strong>映画</strong>の日」を利用しない手はない。「<strong>映画</strong>の日」には、通常なら１８００円かかるものが、なんと１０００円で鑑賞できるのだ。

</P>
「<strong>映画</strong>の日」のほかにも、レディーズデー割引やメンズデー割引、レイトショーやナイトショーの割引、高齢の方の割引や夫婦のどちらかが５０歳以上であれば受けられる割引など、様々な割引制度が設けられているところもある。

<P>
「<strong>映画</strong>の日」、そして様々な割引制度――これらを積極的に活用することで、大いに劇場<strong>映画</strong>を楽しみたいものである。

</P>
<Div Align="right">[	<strong>映画</strong>の日	]</Div>

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